「車軸藻」のページ Weblog

車軸藻の話も、してます、たまに、、、。

オトメフラスコモ移植2週間後


8月8日。移植して2週間と3日。

この写真ではわけわかりませんが、今年は、いけるのではないか、ひょっとして。と思っています。まあ、前にもそう思ったことがあるわけですが。今年は、まだ残っているというのとは違うのではないかと。気分の問題かもなぁ。う〜〜ん。でも期待しておこう。

オトメフラスコモ移植1週間後


7月30日。

今年は糸状藻の無い奥のエリアに植えることが出来なかったので、とりあえず糸状藻に覆われつつあるかも。写真は浮遊している糸状藻を手で追いやってからとったもの。何はともあれ壊滅はしていない。お盆過ぎまではもちそうか...?

ハラビロカマキリ幼虫


7月25日。

クワの木にハラビロカマキリの幼虫がいたので撮ってみました。
この間のカマキリと違ってまだ小さいですねえ。ハラビロの方がそもそもちいさいとはいえ。

30mmマクロ(μ4/3)で撮ったのですがこの手の小さい動物を撮るには距離を詰めなくてはいけないので思いっきり警戒されてしまって申し訳なかったです。

オトメフラスコモ移植

7月22日。
毎年恒例になってきた、ビオトープ池にオトメフラスコモを移植する試みです。ザリガニ池状態が解消されたら(されてないけど)次は沈水植物を導入だぁということでおこなっています。毎年数週間で消えてますけどね。


60cm水槽で育てたオトメフラスコモを取り出して


橋のきわに沈めて


上から赤玉土を5Lかけました。

去年までは井戸ポンプを止めて水位を下げてから、長靴で池に入って橋からもう少し離れた所に置いていたのですが、今年は時期がずれ込んで夏になったので水を止めるとぬるま湯になってメダカが死んでしまうと思い、やめました。

池に藻体を投入した段階でふと、60cm水槽の段階で鉢植えにして鉢ごと投入するってやり方は何で採用してないんだっけ?と思い始め、、、。

まあ何はともあれ今回は元気な藻体を投入できたのでちょっとだけ期待しておこう。

ヒトスジシマカ


7月17日。

去年はなんだか黒くて小さい感じの蚊ばっかりでしたが、今年ははっきりした「しまっか」が飛んでます。キレイめにつぶせたので記念写真。胸の「ひとすじ」もなんとか見えるかなあと。

ヤママユ幼虫


7月13日。

本日までの筑波実験植物園の企画展、「シジュウカラの社会―鳥の眼で見る植物園―」をみてきました、。鳥に食べられる側ということで何種類かの昆虫が展示されていましたがその中の「ヤママユ」。「ヤママユガ」だと思っていましたがたぶんヤママユの方が正しい表記なのかな。この中に5匹いるとのことですが3匹しか見つかりませんでした(真面目に探さなかったかも)。とりあえず1匹は左上の光ってしまっているあたりにいるのですが。

というわけでアップで撮ってみました。思ったよりどでかくて、とってもきれいな色合いの虫でした。ビオトープクヌギにもいないかなあ。